便利グッズが生まれそう

手話の指文字を音声に変換する翻訳機「TEMS」を、
京都大工学部4年生のチームが開発しました。
すばらしい。

聴覚の障害等で手話を使う人が、手話が分からない人とコミュニケーションを
取る時に役立つ翻訳機だそうで、
将来的には指文字だけでなく手の動き全体をセンサーで検出し、
手話のすべてを音声に変換できるようになる事を
メンバーは期待しているとか。

指文字は「あいうえお」といった50音を、
指の曲げ伸ばしなどで表現するもので、
手や体の表現で伝えきれない固有名詞などに使われる事が多い文字です。

基本的に手話は手の動き全体で相手とコミュニケーションを取るものなので、
指文字は地名や人の名前など限られた場合にしか使われません。

指文字で会話をしようとするとかなりぎこちないものになると
思われる為、この翻訳機が実用化されるかというと少し疑問ですが、
将来的には手の動きを検出できる機械も開発できるかもしれないので、
そうなると非常に画期的な発明になると思います。

視覚障害者の為の点字もなぞれば音声になるような翻訳機って
もう発明済みなのでしょうか?
「あると便利」なグッズって、もっと開発の余地がありそうですよね。
まだまだいろんな便利グッズが生まれそうです。

  • ドルマンパーカー
  • This entry was posted on 2011年4月27日 at 5:34 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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