かわいそう

大晦日の深夜に、約5000羽の鳥が死亡しているのが、
アメリカ南部のアーカンソー州の町ビービで確認されています。

州当局はおおみそかの時に打ち上げた花火が原因の可能性があるという見解を
3日に発表しています。

アーカンソーではひょうや雷を伴う荒れた天気となっていたようですが、
鳥にとっては花火の爆発音の方がはるかにストレスになるようです。

大量に死んでいた野鳥は“ムクドリモドキ”という種類の鳥だったそうで、
普段は大群を作って夜は木の上で寝ている事が多いそうです。

大みそかから元旦にかけてアメリカでは各地で祝福の花火を打ち上げます。
それが一斉にパンパンとなりだしたものだから、
驚いた鳥たちは家屋に衝突したり、心臓発作を起こしてしまったと
考えられます。

死因の調査結果は今週中に出る予定だそうですが、
おそらくは花火の音が鉄砲の音にも似ていることから、
きっと鉄砲を打たれたと思って慌ててしまい、
おどろいて飛び立ってしまった挙句、
物に激突してしまったのではないかと思われます。
でもそんなことで命を落とすなんて気の毒すぎます。

花火は危ないですよね。そういう意味で。
楽しく花火をやりたいなら、まず鳥さんたちをケアして
あげないとかわいそうです。

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  • This entry was posted on 2011年5月25日 at 5:59 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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