大阪成蹊大学3年の木下耕輔被告(22)ら
3人が、大阪府警薬物対策課と西成署により、
覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕されました。
木下被告は密売人に対し、仕事をさせてくれるよう自ら売り込み、
日当1万円で「見張り役」を務めており、
「アルバイト感覚で約30万円稼いだ」と供述しているとのこと。
大阪成蹊大学(同市東淀川区、学生数1090人)によると、
木下被告は2008年入学で現代経営情報学部に在籍、
「ごく普通の学生ではあったが、授業にはマジメに出てくるタイプではなく、
出席率は3割ぐらいだった」とか。
親が学費を出しているのだとしたら、とんでもない親不幸ですね。
あいりん地区って、日本最大のスラムとして外国人にも恐れられている、
という話を聞いたことがあるのですが、本当でしょうか?
一人でカンボジアやベトナムやタイやインドを放浪したわたしとしては、
難なくクリアできそうに思うのですが、危険かしら?